現実を変えるのは願望ではなく、思考の「解像度」と「行動」である

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、現実を変えるのは願望ではなく、思考の「解像度」と「行動」である、というお話。

引き寄せの法則とは言うけれど

どなたでも一度は聞いたことがあるのではないでしょうか?

考えたことが現実を引き寄せる、と。

私自身、そういうことを書いてある本を読んだこともあります。

なんて素晴らしい考え方だと、思いましたね。

だって、強く考えればそれが本当に実現するんですから!

考えるだけでいいんですよ?

と思って試してみたものの、結果はサッパリ笑

なんだこれ、嘘じゃないか。

こう思った人もたくさんいるんでしょうね。

現実の行動がセット

開業したての頃。

税理士のお仕事で、ちょっとしたトラブルがありまして。

私としては、開業したばかりで経験も浅かった自分にとっての高い勉強代だと思って、放置していました。

でも、どこかで何とか解決しないかなぁという思いはあったんですね。

そういう思いを抱いて日常を過ごしているうちに、なんとなくピンときたセミナーに参加したんです。

そこで、ある専門家の方とつながることができました。

つながってしばらくした後、これまた何気なくその方の情報発信を見ていたら、

なんと、私のトラブルを解決できそうなサービスのご提供しているという文言が目に入ってきたんですね。

この時はとても驚きました。

まさか、たまたまセミナーで知り合った方が私の求めていたサービスを提供していたとは。

すぐに連絡を取り、ご対応をお願いしたんです。

その結果、晴れてトラブルが無事に解決しました。

思考と行動はセットで威力を発揮する

考えているだけでは、何も変わりません。

ただし、考えることによって、その問題を解決するヒントを拾いやすくなります。

考えることによって、現実社会への解像度が上がり、ピントが合いやすくなる。

そういうイメージだと思います。

そして、問題解決のヒントを自分が拾ったときに、そのヒントを実際の社会で使うことができるかどうか。

そのヒントを社会で生かす行動を起こすことで、初めて現実が変わります。

思考と行動はセットにして初めて、自分が望む結果が発生する。

これが引き寄せの法則の意味するところではないかと、考えております。

私の場合、このセミナーは何だかピンとくるなと思っても、

参加の申し込みをしなければ、専門家の方と知り合う事はなかった。

専門家の方と知り合ったとしても、トラブルの解決を依頼しなければ現実は何も動かなかった。

行動すれば、何かしら事態は変わります。

税金の申告をどうしようか?

考えてるだけでは、何も変わりません。

領収証の整理をしてみる、専門家に相談の連絡を入れる。

ぜひ、現実社会での行動を小さくてもいいので起こしてください。

行動しているうちに、必ず自分の望む結果は手に入ると思います。

もし、行動するのが不安なら、私たち税理士がその最初の一歩をサポートいたします。

【編集後記】

割合、ああいう法則は体育会系ですね笑

結局、動け動け、ということなんですから。

さて、そんな私の昨日の行動は、というと、

午前中はブログ更新と自重トレーニング。

午後からは都内へ出張。

移動中に研修動画の視聴。

夕方からお客さまのお店に伺い、確定申告作成の打ち合わせ。