年末でも割といつもどおり
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、年末でも割といつもどおり、というお話。
年末年始の連休
12月29日。
前職では年末年始の休みに入っているでしょうね。
12月29日~1月3日までは、年末年始のお休み。
税務署の窓口も閉まっていますし電話も通じません。
強制的に職場から隔離されます。
ある意味ありがたいことで、どれだけ仕事を抱えていても、この期間はお休み(のはず)ですから、
無理やりにでも休みを取らされるのです。
通例では、ここに有給休暇をさらに上乗せして、7連休8連休。
10連休以上を取った猛者もいました笑
このおかげで、強制的にオンからオフに切り替えることとなり、休み明けはしばらくボーっとして使い物にならなかったものです。
「仕事納め」消滅
有給休暇を上乗せすると言っても、個人個人でバラバラ取ることはほとんどなく、
大体はセクションごとに申し合わせて一斉に休みを取るのです。
休みに入る前が「仕事納め」。幹部に挨拶に行かされたましたねぇ・・・
翻って今はどうか。
仕事納めなんか、ありません。
割といつもどおりの生活を送っております笑
今日はこれから、お客様からいただいたデータを整理して、数字に落とし込んでいく。
12月31日だろうと仕事はしてるでしょうし、
1月1日だって何かしらのことは手につけている。
ただ、ガッツリ仕事ではなく。ペースを落として、普段の5割程度にするかな、といったところ。
出張はしませんし、打ち合わせも入れませんが、ひとり黙々とパソコン仕事はしています。
2026年の飛躍に向けて、生成AIで作り込んでおきたいこともありますしね。
その分、世間が正月休み明けでボーっとしているうちから、フルスロットルで仕事に入ります。
ここが公務員時代と一番変わったところですね。
緊張感を保った状態で年を越すのか、仕事モードを完全解除して年を越すのか。
「仕事納め」はストレスの原因
オンオフの切り替えはストレスです。
特に、オフ→オンが。
ものすごく労力がかかるのですよ。
連休最後の夕方何て、もう憂うつで憂うつで笑
眠りも浅かったものです。
これが、今ではほとんどなくなりました。
人間は環境が変わるとストレスを感じる生き物。
これをなるべく少なくしたいのです。
うちは仕事納めも仕事始めもナシ!
いつもどおりの毎日をなるべく送ること。
それが長期的に見て、自分の心身のためになると信じています。
ぜひ休みの日も、「いつもどおり」で。
【編集後記】
昨日は午前中はゆったりめに。
午後から移動。移動中に研修動画など視聴。
ブログ更新は夕食後に。

