ブログの「校閲室」を作ってみた

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、ブログの「校閲室」を作ってみた、というお話。

生成AIに発信を任せて時短!

生成AIは優秀ですから、

こういうテーマでこういうターゲットを想定して記事を書いて

とお願いすれば、スラスラと記事を書いてくれます。

ですから、発信活動を生成AIに任せて記事を大量に作ってもらって、

自分自身は空いた時間で別のことをする・・・

こういう「情報」を、ちょくちょく目にするようになりましたね。

さて、私自身はどうかと言うと。

独立して以降コツコツとブログを毎日投稿し続けて、900日を突破しました。

ネタも自分で考えて、自分でブログの文章を書く。

毎日おおむね1時間程度の時間を使っています。

これを全部生成AIが代わってくれれば、その時間が浮くわけですから、

あれ、これって時間の効率的な活用になるのかな?

その時短は「つまらない」

確かに、理屈で考えると。

毎日のブログ更新を生成AIが全面的に代わってくれるなら、膨大な時間が浮くことになります。

毎日1時間。貴重です。

でも、それではつまらない。

何のためにブログを毎日更新しているのか?

もちろん、仕事につながればという思いはあります。

それ以外に、自分の中にある考えや思考を整理してブログというカタチに出す。

そのことに意味を見出しているのです。

インプットは時間を十分に取っていても、

アウトプットがゼロではそのインプットした知識が身についたとは言えません。

そして、アウトプット自体も、鍛錬が必要なのです。

これは誰だってそうです。

いきなり、こういうテーマで話してor文章を書いてと言われても、

それは無理というもの。

チェックと改善は「手放す」

ということで、毎日アウトプットの鍛錬をし続けて900日。

これからも、生成AIを頼ってアウトプットをすることはないでしょう。

でも、生成AIを活用することまでは否定していません。

せっかく、優秀なツールがあるのですから、ぜひアウトプットに活用したい。

そこで、私が書いたブログの記事を「校閲」してもらうようにしたのです。

記事内容のチェックと改善を自分の手から放したのです。

校閲担当としての「ペルソナ」を設定してあげて、

ブログのタイトルと記事内容をぺたりと貼り付けてチェックしてもらいます。

もちろん、記事の内容について改善できる余地があるならそこも提案してもらう。

なるほど、と思いますね。

普段私が一人で書いているブログ、やはり目線が偏るんですね。

「タイトルがシンプルすぎる」

「理論が飛躍している」

「こういう表現に変えたほうが感情を揺さぶることができますよ」

などなど。

一人で書いているからこそ、気付いていないマンネリや手癖を生成AIに容赦なく指摘をしてもらうことができます笑

ブログ執筆は孤独な作業になりがちですが、なんだか発信の相棒ができたような気がしますね。

生成AIに頼らず、でも自身を高める方向に活用する。

こういう方向性を模索していきたいですね。

【編集後記】

昨日は午前中はブログ更新。

その後はオフ。