続ける力

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、続ける力についてのお話。

太く短く?細く長く?

これまた価値観のお話で、

太く短い人生がいいか、

細く長い人生がいいか。

どちららが正解というものでもなく。

太く短い=織田信長パターン

細く長い=徳川家康パターン

とでも、無理やり当てはめてみましょうか笑

織田信長。

有名ですよね。

ゲームのタイトルに名前が出てくるくらいに。

でも、意外と活躍していた時期って長くないんですよ。

有名な桶狭間の戦いの時で26歳。

その後、隣国の美濃を押さえるのに7年ほどかかり、京都に上洛したのが34歳。

そしてあの本能寺の変が48歳のとき。

当時の寿命を考えると「普通」くらいかもしれませんが、

桶狭間の戦いで名を挙げて以降で考えるとたかだか20年くらいしか生きていなかった。

しかも、その後、信長の子孫はというと・・・。

まさに太く短い人生。

一方、徳川家康はどうか。

子供の時は隣の大名の人質となり、

独り立ちしても織田信長や豊臣秀吉の子分扱い。苦労人ですよ。

でも彼には「長寿」という資産があった。

秀吉死後、関ヶ原の戦いで勝利したのが59歳、

征夷大将軍となったのが62歳。

幕府を開き、子供に将軍を譲って75歳で死去。

その後幕府はご存じの通り、260年間続きましたね。

まさに細く長い人生。(いや、細くはないか笑)

「続ける力」

徳川家康が戦国の勝者となった要因は色々あるんでしょうが。

細く長い、ということはずっと続けることができた、という意味だと思うのです。

独立した大名でいるよりも、さっさと頭を下げて領地を差し出して従属してしまった方がラク、

なんて思う人だっているはず。

でもそうはしなかったわけです。

まぁ、ここまでスケールの大きな話でなくても、

日々物事を継続していくためには、何が大事なのでしょうか?

「続ける力」を鍛えるためには、

「無理をしないこと」

そして「自分のペースで」

が最優先です。

例えば私の場合。

一時期

「毎日一冊は本を読むぞ!!」

なんて張り切っていたことがありました。

でも当時は過酷な国税局勤務。

朝は早いし夜は遅い。

そんな状況で、毎日読書何て無理無理笑

あっという間に諦めましたね。

片やこのブログ。

毎日更新して800日以上になりました。

独立してヒマな時期から始め、誰かに強制されることも内容についてうるさく文句を言われることもなく、

自分のペースで無理なく

ここまで続けることができたのです。

これが大きく育つ

物事を育てるためには、

コツコツと継続すること、

これにつきます。

読書・勉強、

発信活動、

運動などなど。

ある時にとてつもない負荷をかけるよりも、

少しずつ負荷をかけてできることを増やしていった方がお得です。

発信活動など、正にその典型。

生成AIのうっすい記事が量産される現代、

自分に向き合い内省し、自分の中から掘り出してきたコンテンツを少しずつでも世に出していく。

10記事20記事程度であれば大したことはありませんが、

こんな私でも850記事をネット空間に出しております笑

これも、続ける力の面目躍如。

私のブログ、大きくなったな~

【編集後記】

昨日は午前中はブログ更新。

午後からは税理士会の常会・研修に参加。