「自分好みのツール」を存分に活用する
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、「自分好みのツール」を存分に活用する、というお話。
どんな機器、ツールを使っているか?
公務員の時は、決められた機器やツールを使用することが求められました。
まぁ、官費(税金)で賄われる以上、そこは文句を言うべきではないかもしれませんが、
性能は低いし、使用する手続きは面倒だし、気に入らなくてもだましだまし使うしかありませんでしたね。
一度、納税者から提供された会計データを分析しようと思ったら、
職場のパソコンの性能が低すぎて、満足に分析ができなかったという苦い思い出もあります笑
翻って独立後。
自分の負担ではありますが、自分が使いたい機器やツールを存分に活用することができます。
パソコンにタブレット、電子ノートに生成AI。
いろんなものが手元にあるので、ちょっと整理しておきましょう。
パソコン、タブレットなど
「パソコン」はPanasonic製の「Let’s note」。
これ一本で何年も来ていますね。
用途はまさにブログを書いたり会計、申告。税理士関係の仕事全般的に。
ビジネスバッグに入れて、どこでも持ち出す。
もう1台、先代の「Let’s note」を残していて、これはPythonの遊び場兼学びの材料工場。
Python、プログラミングですね。
基礎から学んでおらず、変な挙動をして仕事用のデータに影響しても嫌なので・・・
使わなくなった前のパソコンでいろいろと自動化の実験をしています。
その関係で、音声を文字起こししたり、PDFからテキストを引っこ抜いたり、自分の学びの材料を作りだすのも先代のパソコンの役目。
2台のパソコンに加えて、2台の「タブレット」。
両方ともiPad Airです。
でも、大きさが違って、11インチと13インチ。
11インチの方は普段使いです。
調べ物や、生成AI、はたまたYoutubeを見たり、アプリで遊んだり。
13インチは仕事用。
税務会計の書籍のPDFを閲覧したり、申告内容のチェックを画面でしたり、動画を視聴して税金やビジネスについて学ぶのも13インチのiPad。
いや、1台にまとめてもいいのですが、自分の仕事に関するものと趣味に関するものが同じ端末に存在することが嫌なもので・・・。
そして、「電子ノート」。
Kindle PaperWhite。こちらは文庫本、新書の読書用。どっちかというと娯楽向き。
富士通のクアデルノ。A5のモノクロ版とA4のカラー版。
モノクロ版は、仕事でメモを取るときに使用。主に、お客さまとの面談の時に大活躍。
カラー版は学び用。研修やセミナーに出た際に、カラーでメモを取る際に使っています。
私、学生のころからマーカーやカラーペンを使って勉強するのがクセで、それを踏襲しようと思ってカラー版を買ったのです。
新兵器BOOX NoteAir5C。ビジネス書や古典名著といった骨太の本を読むときに使います。
クアデルノカラー版でも可能ですが、本体容量の関係と、A4サイズという大きさの観点から、
ふとしたタイミングではBOOX NoteAir5Cに軍配。
机に向き合って、授業形式でがっちり学ぶときはクアデルノ、
いつでもどこでもライトにちょっと学ぶときはBOOXという感じ。
え?そんなもん、パソコン以外はiPad1台にまとめることができる、ですか?
はい、その通り。iPadで完結することをいろんな機器に分けています。
iPadは何でもできるがゆえに、細かい部分で不満があるのです。
だから、それぞれの用途に応じて最適解を探っているのです。
生成AI
これも。いろいろと使いましたね。
ChatGPTはもちろん、
Windowsユーザーの私は、最初期ではCopilotを使いました。
今ではGeminiに落ち着きました。
Googleの各種ツールとの連動機能がありがたいんですよね。
でも、Claudeにも関心があって、これも研究対象です。
一時期、ローカルAIにも熱を上げていましたね。
最近、少し冷めてきましたが、ObsidianというメモAIは活用しています。
学びの材料やネタをどんどん放り込んで、いつでも生成AIで深堀できるようにしています。
Obsidianは有料版であれば複数端末で同期可能なので、
パソコンとスマホにインストールしていつでも学びができるようにしています。
ずいぶんといろんな機器、ツールを使っていますね。
でもこれで終わりではなく。
新しい機器やツールはどんどん開発されてきます。
そのうちまた新しい機器が増えそうな予感笑
【編集後記】
昨日は午前中はブログ更新。
BOOX NoteAir5Cの使用感のチェック。
午後からはオフ。


