行動は大げさでなくてもいい

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、行動は大げさでなくてもいい、というお話。

行動するのは大変だ

残念なお知らせです。

現実を変えるには、行動するしかありません。

頭の中で変わったところを一生懸命想像しても、神仏を頼ったとしても、自分が動かなければ現実は変わりません。

そんなことわかっている、と言われそうですが、

わかっていても、行動できないのが人間です。

行動せよと言われて、なんだか大げさに考えてしまう。

人から「すごい行動だ」と言われなければ、行動のうちに入らない。

そう思ってしまう人も多いですよね。

ただ、そう思って行動の計画を立ててみても、大体は夏休みの宿題の計画と同じ、

計画倒れになってしまうのです。

モヤモヤを無視しない

あまりにも大きなことを行おうとするから、計画倒れになってしまう。

そういうことではなく、日常の小さな行動の積み重ねでいいんです。

例えば、

スポンジ置きが汚くなってるなと思ったら買い換える

気になる生成AIについて、スマホで調べてみる

プラスチックゴミを燃えるゴミと分別して捨てる

とか。

この程度で良いと思ってます。

でも、間違いなく現実が変わるわけです。

新しいスポンジ置きを見れば気分が上がりますし、

スマホで検索すれば調子ついてアプリのダウンロードまで進むこともあるでしょうし、

プラスチックゴミを分別すれば、世界が良くなります笑

この時のコツは、自分の内面に注目すること。

ちょっとでも気になったり、モヤモヤした時。

それを放置せずに解決に動いてみるんです。

例え小さな行動であったとしても、間違いなく現実は変わっています。

その積み重ねによって、いずれは大きく現実が変わる。

「行動」もその人なりでいい

やろうと思っていてもできないこと、たくさんあります。

頭で考えるだけならいつでもできますし、ベッドに寝ころびながらだって可能なわけです。

現実で行動するって、面倒くさいんですよ笑

だからこそ、大げさに考えてしまう。

でも、些細なことでも行動すれば、それは立派な行動なんです。

独立開業するとか、

都心のオフィスを借りるとか、

不動産を購入するとか。

そんなことだけではなくて、日常の些細な行動こそ大事なのだと思います。

他人と比較しても、意味のないことです。

些細な行動であっても、動いた自分を認めて肯定しましょう。

そのためには、自分の内面の注意深く見つめ、何か気になっていることやモヤモヤしていることがないかを探す。

見つけたらメモしておいて、自分の内面から引っ張り出す。

そして、まずはスマホで検索すること。AIに質問するのもいいでしょう。

そういう小さな行動の積み重ねこそ、現実を大きく変えるきっかけとなるのです。

【編集後記】

昨日は午前中はブログ更新と自重トレーニング。

午後からはオンラインでコミュニケーションに関する勉強。

夕食後は生成AIに関する研究。