怒らない家庭教師「生成AI」

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、怒らない家庭教師「生成AI」。

ChatGPTを先生に

極論を言います。

生成AIに勉強を習ったほうが、良い面もある。

人間の先生より知識は間違いなくありますね。

そして、基本的には怒らない。

何を投げかけても相談に乗ってくれる。

前向きな反応がベースにあります。

人間の先生よりはいい面も、ある。

・・・というか、人間に対して、生成AIのような反応を求めるなんて、不可能です。

ローカルAIに挑戦

ここ数日で、ローカルAIというものに興味を持ちました。

言うなれば、自分のパソコンの中にAIを実装するようなイメージです。

自分自身の手でAIの作り込みができることがポイント。

これ、実は、生成AIに相談事をしていて、教えてもらった存在なのです。

私にとっては未知の存在なので、他の手段で情報を収集しつつ、試行錯誤している真っ最中。

パソコンへのインストールの方法からChatGPTに指示を仰ぎ挑戦しております。

不明点がある度に、パソコンのスクリーンショットをアップロードして、ChatGPTに質問します。

解決策をを返してくれるので少しずつではありますが、ローカルAIの実装に向けて進んでおります。

ただ、生成AI。クセがありますね。

能動的にここがわからないよ~と伝えないと、うまくいかないんです。

「痒い所に手が届かない」感じがあることは否めません。

ローカルAIという存在は、日本語での発信が少ない印象がありますね。

私も生成AIに触れていなければ、自分自身でローカルAIの存在に気付くことは難しかったと思います。

インストールから操作マニュアルも英語、

個人のローカルAIの発信も英語が多く・・・。

自分の語学力では、挑戦してみようとすら思わなかったことでしょう。

「英語は勉強してから」ではなく、まずは実行してみてわからないところがあれば生成AIに質問する。

これなら、語学の壁をあっという間に越えることが可能になります。

チャレンジへのハードルは下がっている

生成AIは海外の情報も収集してくれます。

しかも、日本語に勝手に翻訳して情報を提供してくれます。

日本語の世界だけでは気づくことができない情報にも接することができるツールです。

・・・内容の精度は裏どりが必要ではありますが。

「生成AIは何でも知っている相談相手」だと思いましょう。

ふと思い立ったら、生成AIにまず相談してみる。

もしかすると、思いもよらない解決策をポンと出してくれるかも知れませんね。

【編集後記】

昨日は午前中はブログ更新。

午後から税理士会の確定申告相談会に参加。

帰宅後、ローカルAI実装に向けて試行錯誤。