「オフ」に何をするか

何のために休むのか

働いて蓄積された疲労を取り除いて、心身を回復する。そして、翌日から元気に仕事をするため。

というと、教科書みたいな解答になってしまいました。

確かに仕事は楽しいですが、仕事だけで人生を100%構成しているわけではないと思います。

仕事以外にもしてみたいことはありますし、別に両方追求してもいいんじゃないでしょうか。

とりあえずは、仕事以外をする日、くらいですね。

昨日はオフでした

ということで、昨日はオフでした。

やったことは、蔵書の整理と、スーパー銭湯に入りに行く。

蔵書の整理はオフになるのか。私にとってはオフです。こんなことは仕事でバタついているときにはできません。しっかり時間を取って、本棚に向かいます。

スーパー銭湯も良いですね。サウナに入って汗をしっかり流せばさっぱりします。大きな風呂に入っていると、頭の中身も空っぽになってリラックスできます。

仕事だけをしていると、頭の中身まで固まってしまいそう。違うことをして頭の中身をほぐします。

何をするのかを決めておく

何をするか決めていないので、とりあえずYouTubeでも見るか、というのは良くないなと思います。

しっかり、「今日はYouTubeをダラダラ見る」と決めてダラダラしましょう。

しっかり、何もせずにボーッとすると決めて、ボーッとしましょう。

結果、何もしなくても、流されて何となく過ごすのと、あらかじめ決めて何もしないのでは気の持ちようが違います。前者では、なんとなく後悔しますからね。

オフのとり方は、要研究対象です。

【筆者紹介】

 

 

 

 

 

 

 

 

【国税OB】の税理士・村田龍矢        (Tatsuya Murata)。練馬区を拠点に、個人事業主や経営者に向け、難解な税金や実務の仕組みを分かりやすい言葉に「翻訳」して発信中。税務署側の視点と実務経験を活かした、安全で確実な税務サポートと、経営者の時間を奪わないスマートな非同期コミュニケーション(メール・チャット特化型)を得意とする。

メモ

Posted by 村田龍矢