ライブには耳栓を持参

大きい音が苦手

私は、大きい音が苦手です。例えば、電車が駅を通過するときの音ですね。あの音を聞くと、精神の安定が乱されます。ストレスなんです。

こんな私でも、たまにライブに参加します。参加しているときは楽しいですが、時々音の大きさにびっくりすることがあります。ライブなんだから当たり前と言えば当たり前なんですが。それに、びっくりするものの、ストレスという感じではなく。楽しいのほうが勝っていました。

ただ、コロナ5類移行後のライブでの声出し応援解禁。とても心配していました。コロナのことではありません。私の耳元で近くのお客さんが絶叫するのではないかと。コロナ前にもライブに参加したことはありますが、すぐ後ろのお客さんが絶叫しまして、私の耳にダメージ。耳に痛みが・・・。

声出し応援解禁と聞いて、これは対策を取らねばと考えていました。

ライブ用耳栓を見つける

ネット、ライブ用の耳栓というものを見つけました。

で、買ったのがAZLAの「POM1000」。(Amazon)

これ、音を遮断するのではなく、「音を抑える」もの。ライブで発生する大きな音を(私にとって)ちょうどよい感じに小さくしてくれるんです。ですので、遮音性はないです。普通に人と会話できます。

非常に具合がいいです。パフォーマンスを普通に楽しめます。MCも余裕で聞こえます。聞こえづらいということはなく。

また、ストラップを通せば首から下げられるので、どっかに行く心配もなし。

ライブ参加時の必需品になりました。

周囲の環境を変えるのではなく、自分を変える

自分で対策を取るって、何でも大事ですよね。私、他人に注意するの苦手なので。ライブで絶叫している人に、静かにするようお願いなんてできません。レギュレーション上、問題あるか微妙だし。トラブルの嫌だし。であれば、自分が何とかしたほうが早いしストレスがない。

自分の周囲を、他人を変えるのはとても大変なこと。たとえこちらが良かれと思っていても、変えようとすると摩擦は大きくなる。自分が変わったほうが早い。多少コストは出ますよ。でも、これで済むなら、コストが許容できるなら、自分で対応しましょう。その方が、結局ラクなんですよね。

【編集後記】

昨日は朝一に毎日更新のブログ。

午後からはライブ参加のために移動開始。駅のマクドナルドで時間調整のついでに間食。

夕方から調布でライブ参加。帰宅は遅くなった。なお、今日も夕方からツアーファイナルに現地参加。

【筆者紹介】

 

 

 

 

 

 

 

 

【国税OB】の税理士・村田龍矢        (Tatsuya Murata)。練馬区を拠点に、個人事業主や経営者に向け、難解な税金や実務の仕組みを分かりやすい言葉に「翻訳」して発信中。税務署側の視点と実務経験を活かした、安全で確実な税務サポートと、経営者の時間を奪わないスマートな非同期コミュニケーション(メール・チャット特化型)を得意とする。

メモ

Posted by 村田龍矢