身軽になりたい

放っておくとモノが増える

紙はかさばります。購入した本、参加した勉強会の資料、家電を買えば説明書・・・

いつの間にか身の回りに紙があふれ、フレキシブルに動けなくなります。

先日引っ越した際も、紙が荷物の3割くらいを占めていました。よくここまで溜め込んだなと思います。

かといって、捨てられないんです。特に本、自分が勉強したこと等。未練が残るんです。

また、服も増えます。特に、購入してから何年か着ていない服。着なくなった服を「まだ着れる」と抱えたまま、新しい服を購入し、増える。

良くないですね。

電子化する、もしくは捨てる

そこで対処法を考えました。

・紙→スキャナーで電子化する。

富士通のScanSnapというスキャナーを使って、本をPDFにします。データにしてハードディスクに保存してしまえば、物理的な「場所」は考えずに済みます。また、データとして残っている以上、捨てたわけではないので、紙そのものは安心して廃棄できます。

・服→どうせなら思い切って新調して、古いものを捨てる。

仕事で着用する服を新調して、似たようなものは捨てました。古い服は愛着がありますが、傷んできているし、最近着ていないので、覚悟を決めて処分しました。

捨てた結果

家にある荷物が全体的に減って、すっきりしました。何だか気持ちにも余裕ができたような気がします。

また、荷物が減ると、フレキシブルに動きやすくなります。特に蔵書をデータにしたので、出張や旅行の際も家の本棚を全部いっしょに持って移動しているような気持ちで、かえって読書がはかどっています。

【筆者紹介】

 

 

 

 

 

 

 

 

【国税OB】の税理士・村田龍矢        (Tatsuya Murata)。練馬区を拠点に、個人事業主や経営者に向け、難解な税金や実務の仕組みを分かりやすい言葉に「翻訳」して発信中。税務署側の視点と実務経験を活かした、安全で確実な税務サポートと、経営者の時間を奪わないスマートな非同期コミュニケーション(メール・チャット特化型)を得意とする。

メモ

Posted by 村田龍矢