休日でも、生活リズムを変えるコツコツとトレーニング

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、休日でも、生活リズムを変えるコツコツとトレーニング、というお話。

コツコツ積み上げた心身への影響

世間は土曜日。休日の朝ですが、私の生活スタイルはいつもと変わりません。

大体平日と同じくらいの時間に起床し、同じようなスケジュール感覚で朝食を摂り、ブログを書き、自重トレーニングで身体に負荷をかける。

休みの日にゆっくりと起床し、なんとなくダラダラ過ごしていた公務員時代とは、明確に変わりました。

生活リズムをなるべく変えないライフスタイルのおかげで、心身にどんな影響があるのか?

正直、「感覚の問題」としか言いようがありません。

しかし、確実に言えるのは、「自分の身体に日々積み上げてきたものが、確かにそこにある」という事実です。

以前から、自分のことはコツコツ型と思っていましたが、

「規則正しい、ただし無理をしない範囲で」

というライフスタイルは着実に自分の心身に良い影響を及ぼしているはず。

「なんとなく良さそう」という第一印象の直感

この心身に良い影響を与え続ける、という土台は、仕事の面でもプラスに働くのです。

税理士としてお客さまと対面したとき、経営の小難しい理屈や専門知識を並べるよりも前に、人間には「第一印象の直感」というものが働きます。

まぁ、残酷な話ではありますが・・・。

その直感において、「あ、この人はなんとなく良さそうな人間だ」と見てもらえること。

それこそが、実は一番意味のあることだと思っています。

いくら素晴らしい理屈を語っても、不健康そうで土台がグラグラしている人には、自分のビジネスの命運は預けたくはないですよね。

知識や実務に直結するスキルを身につける前に、まずは自分自身が「健全な器」であること。

それが言葉以上の説得力と安心感を生み出すと思っています。

「休息」もトレーニング

人生100年時代ですね。

いつまでも自分のことを自分でできるようにするために、私は肉体のメンテナンスを続けていきます。

しかし、それは決してアスリートのようにガツガツと限界まで追い込むことではありませんし、肉体そのものを鍛えあげることまで考えてはいません。

少しずつ体力を増やし、自分自身の「重心」を太くしていくイメージです。

そして何より重要なのは、「休息もトレーニングの一環である」と捉えること。

これが、公務員時代はなかなかできませんでした。

でも、個人事業主となって、ある程度は時間の融通が利くようになりましたね。

疲れているのに「毎日やらねば」と自分を追い込んでしまっては、心身のバランスが崩れてしまいます。

「あ、体調に来るかも」

と感じたとき、躊躇なくベッドや座椅子、究極的には床にヨガマットを敷いて、身体を休めています。

静かに積み上げ、そして時にはしっかり休む。

このリズムで身体の重心を太くしていくことが、結果的に一番の自分自身の財産になるのです。

【編集後記】

昨日は午前中から外出。ブログ更新。

池袋で会合に参加。

ランチを済ませ、眉毛サロンに買い物。

帰宅後、お客さまに連絡を取ったり書類の作成など。