職場環境を整える

2023-07-14

自宅を職場とするため、自分が快適に過ごせる環境を自分で作っていく必要があります。

独立開業するにあたり物件を探す際、私が意識した点は、

「仕事空間とプライベート空間を分離する」

「休む空間と活動する空間を分離する」

ということです。

・「仕事空間とプライベート空間を分離する」について

自宅である以上、仕事から離れるような誘惑がたくさんあります。テレビ、ゲーム、本、など。

意志の力で誘惑を断ち切るのは難しいので、そういったものが一切置いていない部屋が必要でした。

現在、仕事空間として物件のダイニングルームを使用しています。私の作業机と、お客様との打ち合わせ用の机とイスだけを置いています。

(ダイニングなので、冷蔵庫や電子レンジ、キッチン用品なんかも置いてあります。)

・「休む空間と活動する空間を分離する」

私は、睡眠の良し悪しが自身の精神状態によってかなり影響を受けるようで、睡眠の前にしっかりクールダウンしないと全然眠れません。特に精神的に高ぶっているとダメです。前職の時、残業して夜遅く帰ってきて、肉体が疲労困憊でも、精神的に高揚しているとベッドに入っても眠れません。

現在、寝室と活動する空間は完全に分けています。また、刺激を避けるために、寝室にはテレビは置いていません。

以上、職場環境について意識した点を書きました。

これからも、自分が気持ちよく働けるために、職場環境の整備はよい研究材料になりそうです。

【筆者紹介】

 

 

 

 

 

 

 

 

【国税OB】の税理士・村田龍矢        (Tatsuya Murata)。練馬区を拠点に、個人事業主や経営者に向け、難解な税金や実務の仕組みを分かりやすい言葉に「翻訳」して発信中。税務署側の視点と実務経験を活かした、安全で確実な税務サポートと、経営者の時間を奪わないスマートな非同期コミュニケーション(メール・チャット特化型)を得意とする。

メモ

Posted by 村田龍矢