すべての出会いと別れに意味がある
おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。
今日は、すべての出会いと別れに意味がある。ステージが変わる寂しさと、交差するご縁、というお話。
人との付き合いは「一期一会」
私たちは日々、たくさんの人と出会い、そして別れていきます。
昔は頻繁に連絡を取り合っていたのに、いつの間にか疎遠になってしまった人もいますし、
思いがけない場所で偶然に出会って、長く付き合うことになる人もいます。
自分のこれまでを振り返ってみると、人との付き合いというのは本当に「一期一会」なのだと実感します。
必要な時に、必要な人が現れる
人生における出会いには「偶然」など一つもないのではないか、と最近思うようになりました。
まるで誰かが完璧なキャスティングをしているかのように、その時の自分にとって「一番必要な人」が、一番必要なタイミングで目の前に現れるのです。
それは、自分を引き上げてくれる恩人だけではありません。
私自身、社会人になりたての頃は、仕事の面では随分としんどい思いをした時期がありました。
しかし今振り返ると、あの時の厳しさや、時にはイヤだと感じるような関わりがあったからこそ、
「社会人の一人として、組織人として、仕事を全うする」
という責任感が養われました。
お世話になる人も、イヤな人も。
自分が成長するフェーズごとに、必要な学びを持って目の前に現れてくれる大切な配役なのです。
そして、自分が成長し「いるべきステージ」が変われば、周囲の人間関係も自然と変わっていくものなのです。
残念ながら、これまで同じ目標に向かって走っていた仲間や、親しくしていた人たちと話が合わなくなったり、疎遠になってしまったりすることもあります。
それは一見すると、とても悲しくて寂しいことです。
しかし、決して冷たくなったわけでも、どちらが悪いわけでもないのです。
ただ、お互いの人生の配役としての「一つの役割」を終えただけなのです。
そう、相手が自分にとっての学びとなるように、自分自身も、誰かの学びになっているのですよ。
ご縁があれば、必ず交差する
だからこそ、離れてしまう関係に無理に執着する必要はない、と思っています。
まだ私自身、そういった劇的な再会を果たしたわけではありません。
でも、私はこう信じています。
本当に自分にとってご縁がある人ならば、お互いが別のステージで成長を続けた先で、必ずまたどこかで人生が交差する瞬間がやってくる、と。
すべての出会いには意味があり、すべての別れはお互いにとって次のステージへの準備。
これからも、自分の人生に現れるすべての私と縁がつながった人たちからしっかりと学びを受け取り、
一期一会のご縁を大切にしながら、今の自分のステージを全力で楽しんでいきたいと思います。
【編集後記】
昨日は午前中は税務署で所属する団体の名刺交換会。
団体のランチ会も。
帰宅後、ブログ更新。


