AIは乗り換えられるが、身体は一生モノ

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、AIは乗り換えられるが、身体は一生モノ、というお話。

買い替え不可能な「唯一のハードウェア」

ここ数日、AIやプログラミングの活用についてブログを書いてきました。

「便利な新しいツールがあれば、過去のやり方に執着せずサクッと乗り換える」というお話もしましたね。

パソコンが古くなれば最新のLet’s noteに買い替えますし、新しいタブレットが出ればiPadを新調します。

デジタルツールやシステムは、より高性能なものへいつでも「乗り換える」ことができますね。

しかし、この世界にたった一つだけ、絶対に乗り換えることができないものがあります。

それは、それらのツールを操作している「自分自身の身体」です。

身体を鍛えることは、自分を労わること

将来では自分の身体すら「スペアパーツ」が存在するようになるかもしれませんが、

「ひとり税理士」という働き方において、最大の資本は間違いなく自分自身の心と身体です。

だからこそ私は、日々のルーティンとして「自重トレーニング」を行っています。

トレーニングを続けていると、「少しでも自分の身体が良くなっているな」と感じることがあります。

そして、不思議と「自分を労わる気持ち」が出てくるのです。

「今日もよく頑張って動いてくれているな。大切にしよう」と、自分の身体に対する愛着や優しさが湧いてくる。

筋トレや温泉♨️で自分自身を労わり、美味しいご飯を食べる。

コンディションを整える時間は、私にとって重要な仕事の一部なのです。

最高状態の自分が、最高の仕事をつくる

なぜ、ここまでして自分自身を労わり、コンディションにこだわるのか。

それは、「自分の心身が最高状態で人生を楽しんでいるからこそ、お客さまに100%の全力で向き合うことができる」という確信があるからです。

自分が疲弊し、余裕のない状態では、新しい知識を吸収することもできませんし、何よりお客さまのビジネスや人生の悩みを受け止めることなどできません。

思い返せば、組織勤めのときはまったくの真逆でした。

残業をして相当な無理を身体にかけて仕事をこなしていましたね。

逆説的ですが、「自分の心身が最高状態で人生を楽しんでいる」社員だけになれば、実は残業しないでもこれまでと同じくらいのパフォーマンスが発揮できませんかね・・・?

甘いかな?

残業して仕事→パフォーマンス低下→だから、残業しないと仕事が終わらない→パフォーマンス低下という悪循環。

自分自身の心と身体が満たされ、人生を最高に楽しんでいる。

その「余裕」と「エネルギー」があって初めて、お客さまに対して100%のパフォーマンスを発揮し、本質的な価値を提供できるのだと思います。

機能としてのデジタルツールは、いつでも新しいものに乗り換えられます。

しかし、生まれてから死ぬまで一生付き合っていく「身体」というハードウェアは、日々の地道なメンテナンスでしか性能を維持できません。

だからこそ、健康について学ぶことも、実は仕事の重要な一部だと、私は思っています。

そう、山奥の温泉♨️に浸かりに行くことも、超重要な仕事なのです!笑

【編集後記】

昨日は午前中はブログ更新と自重トレーニング。

午後からは税務署へ閲覧申請。

帰宅後、お客さまの資料の確認と整理。

【筆者紹介】

 

 

 

 

 

 

 

 

【国税OB】の税理士・村田龍矢        (Tatsuya Murata)。練馬区を拠点に、個人事業主や経営者に向け、難解な税金や実務の仕組みを分かりやすい言葉に「翻訳」して発信中。税務署側の視点と実務経験を活かした、安全で確実な税務サポートと、経営者の時間を奪わないスマートな非同期コミュニケーション(メール・チャット特化型)を得意とする。