たまにはカフェに行く

たまには場所を変えてみる

昨日は、駅前のカフェに行って読書とセミナー動画の視聴をしていました。私は、普段は事務所で仕事をすることが多いです。事務所で自分が気分良く仕事をすることができるように考えてもいます。どちらかというと、ホームグラウンドがかっちり決まっているほうが安心するんですね。毎日仕事をする場所が変わってしまうと、落ち着かなくてストレスを感じます。

ただ、たまには違う場所で仕事をしたくもなるようです。そこで、駅前のカフェに行きました。

仕事で使えそうな場所を探る

気分転換という意味以外にも、仕事で使えそうな場所か確認したいという意味もあります。お客様とお会いするときに、自分も初めて利用する会議室やスペース、カフェでは何かあった時に対応できません。一度でも利用しておくと、最寄駅からの案内もしやすいですし、雰囲気もわかっているので、「こんな場所とは思わなかった」とならずに済みます。

昨日訪れたカフェは、平日の午後だったせいか、混んではいましたがそこまで待たずに案内されました。カフェは基本的に開けた空間なので、込み入った話をするには不向きでしょうが、打ち合わせなんかには使えるかなという印象。ただ、空調の効きが良いようで、ちょっと寒いなと。この温度感は、事務所でないとコントロールできないですね。会議室ならまだ空調の温度を変えることができるんでしょうけど。カフェだと色んな方がいて、暑い寒いは個人差ですからね。店員さんにも言いづらいし。外出の際は、温度調節できるような準備が必要ということでしょう。

週一程度がちょうどいいか

事務所から離れて仕事をするのは、週一程度でちょうどいいかなという感じ。事務所でまじめに仕事、と言っても、どうしてもテンションが上がらない日もあるでしょうし、集中できないなという日もあります。そういう日に、たまには外で仕事をするのもいいなと思います。ただ、カフェくらいなら気軽に行けますが、会議室を借りるとなると費用もかかりますから度が過ぎないように注意。

【編集後記】

昨日は朝一のブログ更新。お昼からは買い出しを兼ねて駅前のカフェへ。カフェに入るの、久しぶりだなー。結構混んでいましたが、「ちょうどいい刺激・ストレス」という感じでした。居心地は良かったです。

夕方からはブログをワードプレスでいじる。記事内で自分のメニューが表示されるようにしてみた。

 

【筆者紹介】

 

 

 

 

 

 

 

 

【国税OB】の税理士・村田龍矢。練馬区を拠点に、個人事業主や経営者に向け、難解な税金や実務の仕組みを分かりやすい言葉に「翻訳」して発信中。税務署側の視点と実務経験を活かした、安全で確実な税務サポートと、経営者の時間を奪わないスマートな非同期コミュニケーション(メール・チャット特化型)を得意とする。

メモ

Posted by 村田龍矢