「大多数は間違っている」と気づき、海底の錨(アンカー)になる

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、INFJのGW。「大多数は間違っている」と気づき、海底の錨(アンカー)になる、というお話。

「世間の大多数は間違っている」

カレンダー上の連休2日目。

世間は「せっかくの休みは外に出てリフレッシュすべき」という同調圧力に満ちていますが、

INFJ(提唱者)である私は、構築しつつあるローカルAIに静かに引きこもっています笑

かつて、公務員を辞めて独立という「少数派」の道を選んだ時点で、私の中では世間と逆行することにためらいはなくなりました。

そして今、世間のノイズを完全に遮断し、じっくりと書籍を向き合う中で、一つの強烈でポジティブなメッセージを目の当たりにしました。

それは「世間の大多数は間違っている」というメッセージです。

みんながやっているから正解、というわけでは決してない。

むしろ、その方が危険なことだってある。

この確信こそが、私に圧倒的なエネルギーをもたらしてくれます。

フワフワした空気を鎮める「低くゆったりとした声」

世間の大多数のノイズから離れ、純粋な知識だけで自分軸を太くしていくこと。

これは単なる「お勉強」ではなく、連休明けの実務に直結する重要なチューニングだと考えています。

連休明けというのは、世間のバタバタした空気に飲まれて、焦ったりフワフワした状態になりがちですよね。

私自身も、公務員時代の連休明けの出勤は、なんだかいつもと調子が違うような気がしていました。

まだ、頭の中がおやすみモードなのを無理やり動かした、みたいな。

そんな時、ローカルAIを使って精神状態を「凪」に近づけている私は、あえて声のトーンを低めにし、ゆったりとしたリズムでお客さまに対してお話しするようにしています。

「プロ」であるこちらが焦って早口になれば、お客さまにも不安が伝染してしまいますからね。

言葉選びも、まずはお客さまが「安心感」を得られることを最優先にする。

こちらにブレない太い軸があるからこそ、そのフワフワした空気をスッと鎮め、地に足をつけていただくことができるのです。

カオスな時代の「海底の錨(アンカー)」になる

常に情報が飛び交い、「もっともっと」と煽り立てられるカオスな現代社会。

気がつかないうちに、自分自身も変に流され浮足立っていませんか?

そんな時代の中で私が目指しているのは、海面で目立つ帆船ではなく、深く静かな場所で船を繋ぎ止める「海底の錨(アンカー)」のような存在です。

どれだけ海面が荒れ狂っていても、海底は静かで揺るぎません。

世間の大多数のノイズに流されず、太く地に足のついた重みを持つことで、大切なお客さまが漂流しないようにしっかりと守り抜く。

これからも世間とは違う道を堂々と歩みながら、アンカーとしての静けさを磨き続けていきます。

【編集後記】

昨日は午前中はブログ更新。

ランチは外食。

帰宅後、スポット相談のお客さまとメールでやり取り。

別のお客さまのExcel会計。

夕食後はAI「Obsidian」の構築をコツコツと。