13インチのiPadは目に優しい?

おはようございます。東京・練馬の税理士、村田龍矢です。

今日は、iPad Air 13インチは目に優しい? というお話。

iPad Air 13インチ

新卒の頃から、iPadを常用していました。

使用目的はもっぱら、読書だったり仕事のためのお勉強。

なんだったら、ガラケーからスマホに買い換えるより前に、iPadを入手していたんじゃないかと思います。

今時の若者はスマホやタブレットには慣れているけど、パソコンの操作は逆にわからないなんて話は聞いたことありますが、

15年ほど前は、まだプライドでも仕事でも、使う機械と言えばイコールでパソコンだったのではないでしょうか?

もちろん私もそういう認識でした。

それがiPadを購入して衝撃でしたね。

パソコンいらないんじゃないかと笑

以降は、プライベートではパソコンを使う機械がめっきり減りました。

そんなiPad愛用歴15年ほどになる私ですが、

最近まで使っていたiPadは11インチのものでした。

A4サイズの紙より一回り小さい位ですかね。

別に、それ何か不便があったわけでは無いのですが、

私の周囲のiPadの使用者の皆さんが13インチを使うことを推されているんですね。

そこで私も今回仕事用にiPadを新調することにしましたから、今までの11インチよりも大きいサイズ、13インチを買うことにしたのです。

画面が大きいことは良いこと

自宅に届いてまず、思いました。

大きい。

とにかく、画面が大きい。

今まで使っていたiPad11インチと比べてもそんなに対して変わらんだろうと思っていたら、全然そんなことはなく。

普段持ち歩き重視で小型(12インチ)のPCを使っているので、

まさかのタブレットの方がサイスが大きいという逆転現象が笑

そりゃ、大きいなと思いますよ。

パソコンより大きなタブレット、なんて。

何日か使用してみたところ、画面が大きいので眼に優しいんです。

概ね、世間で使用されている書類はA4サイズのものが多いと思いますが、

画面上ではA4サイズの書類がそのままのサイズで閲覧できるのです。

以前は11インチの画面で見て、結局スクロールして大きめに表示していたので、やっぱり11インチは小さかったんですね笑

今時は仕事関係の書類をスマホでやり取りする方も多いでしょうが、スマホで書類を読むの、大変ではありませんか?

ぜひ、13インチのiPad Airを視覚保護の観点からもおすすめです。

かさばる

そしてサイズが大きいということは・・・

荷物になります。

カバンを選びます。

私は普段、

手提げのトートバッグ

肩掛けのバッグ

を場面に応じて使い分けています。

手提げのトートバッグでは、13インチのiPadはなんとか入るサイズ。

でも、肩掛けのバッグは入りません。

11インチのiPadを使っているときは、どちらも問題なかったのですが・・・

A4サイズの書類が入らないバッグは、13インチのiPadも入らない、ということですね。

この上、重い。

617グラムとのこと。

ペットボトル飲料よりも重い。

使い所を選びますね。

例えば、電車の中で片手で吊り革を掴み反対の手でiPadを持って、というのはかなり厳しくなります。

席に座って膝の上で13インチのタブレットを広げることでさえも、ちょっとかさばって厳しいかも。

デスクに乗せて、お上品に使用する分には問題ないのですが、

持ち運びの際には、工夫が必要でしょう。

【編集後記】

とはいえ、買ってよかったなと思います。

かさばる不便さを打ち消してなお、画面が大きくなることはメリットは大きい。

ぜひ13インチのiPad、試してみてください。

さて、昨日は午前中はブログ更新と自重トレーニング。

午後からはお客様の源泉所得税の計算、提出。

昨年から継続している税務調査関連の集計。

合間に日税研の研修動画を視聴しつつ。

【筆者紹介】

 

 

 

 

 

 

 

 

【国税OB】の税理士・村田龍矢        (Tatsuya Murata)。練馬区を拠点に、個人事業主や経営者に向け、難解な税金や実務の仕組みを分かりやすい言葉に「翻訳」して発信中。税務署側の視点と実務経験を活かした、安全で確実な税務サポートと、経営者の時間を奪わないスマートな非同期コミュニケーション(メール・チャット特化型)を得意とする。